キューバ・ハバナで旅客機が墜落 犠牲者100人超か

Source: asahi

 

キューバの首都ハバナで18日正午(日本時間19日午前1時)すぎ、キューバ航空の旅客機ボーイング737型機が空港を離陸直後に墜落した。犠牲者は100人を超すとみられる。

AFP通信によると、ディアスカネル国家評議会議長は事故現場を訪れ、「乗客104人、乗員9人が搭乗していた。多くの犠牲者が出るだろう」と語った。ただ、搭乗者数については、計110人など複数の情報がある。

キューバ共産党機関紙「グランマ」は、少なくとも3人の女性が病院に搬送されたが重体と報じた。

飛行機は国内線で、ハバナから670キロ離れた東部オルギンに向かう予定だった。キューバ航空がメキシコの企業から借り受けて運航していた。

現地報道によると、乗客のほとんどがキューバ人だった。

在キューバ日本大使館は、日本人が含まれていないか確認を急いでいる。

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