日本の伝統芸能や特産品など紹介する催し ロシア

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日本とロシアの両政府が定めた「ロシアにおける日本年」の一環として、モスクワで阿波踊りなどの伝統芸能や日本各地の特産品などを紹介する催しが開かれました。

日ロ両政府は、ことしを「ロシアにおける日本年」と定め、幅広い分野で交流を活発化させることで一致していて、25日、モスクワで、徳島県や北海道、それに山形県など6つの自治体が伝統芸能や特産品を紹介する催しが開かれました。

このうち、徳島県からはおよそ400年の歴史がある阿波踊りが披露され、ロシアの人たちも踊りの輪に加わり、太鼓や三味線が奏でる2拍子のリズムに合わせて手さばきや足さばきに挑戦しました。
阿波踊りに参加した女性は「とても気に入りました。日ロ両国がさらに友好な関係を築くことを願っています」と話していました。

このほか、北海道からは特産のウイスキーやたまねぎなどが紹介され、参加者はたまねぎの薄切りを試食するなどしていました。

この催しに出席するためにロシアを訪問している堀井学外務政務官は「日本には地域ごとに特徴のある伝統文化が根付いている。ロシアの皆さんに日本のすばらしさを体験してもらいたい」と話していました。

日ロ関係をめぐっては、ことし5月に安倍総理大臣がロシアを訪問し、先の大統領選挙で再選を果たしたプーチン大統領と首脳会談を行う予定です。

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