札幌・大倉山:740人挑戦…世界で最も過酷な400m走

Source: infoseek

 

札幌市中央区の大倉山ジャンプ競技場で12日、最大37度の急傾斜400メートルを駆け上る「Red Bull(レッドブル)400」があり、個人と4人によるリレーに男女延べ740人が出場した。

「世界で最も過酷な400メートル走」とされ、今年は世界15カ国で開催。日本ではここだけの実施で2回目となる。平たん部から一気に壁のような斜面になり、参加者は両手をついてよじ登った。

男子は札幌学院大の高坂凌太さん(20)=北海道江別市、女子は旭川医科大の高村貴子さん(25)=旭川市=が優勝し、8月の世界大会への出場権を得た。

ゴールとなった頂上では、絶景に目をやる余裕もなく倒れ込む人が続出。初挑戦の札幌市中央区の会社員、佐々木淳一さん(43)は「想像を絶する傾斜。登っても登っても先が見えず、心臓が破裂するかと思った」とハードな競技にぐったりしていた。

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infoseek

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