京大のタテカン、ついに撤去 「寝看板」の抵抗も…

Source: asahi

 

京都大吉田キャンパス(京都市左京区)の周囲に並んでいた立て看板が、13日朝までに撤去された。京大は今月、立て看板を制限する規定を施行し、通告書を看板に貼り付けて撤去を要求。これに対し、新たに「寝看板」と書かれた段ボール紙が置かれるなど、「タテカン」をめぐる攻防が続いていた。

立て看板をめぐっては、京都市が昨年10月、公道の看板が「屋外広告物」にあたり、擁壁への設置を禁じた条例に違反するとして大学に文書で指導。京大は昨年12月、大学が承認した団体に限り、指定の場所に決められた期間だけ設置可能とする規定を作った。

指定の場所は大学内に限られたため、大学の周囲に並ぶ立て看板は規制対象に。自主的に撤去する学生がいる一方、Tシャツを連ねて垂れ幕のようにしたものや「寝看板」といった新たな掲示物が登場していた。

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