巨大チョウザメが腕にガブッ! 捕食ショーに悲鳴と歓声

Source: asahi

 

北海道標津町の標津サーモン科学館で行われている巨大チョウザメが人の腕にかぶりつくショーが人気だ。屋外の大型水槽の水面が「バフッ!」という捕食音とともに割れ、全長2メートルのチョウザメが水から顔を出すと、来館者らが大きな悲鳴と歓声を上げている。

その名も「腕ガブッ!ショー」。ゴールデンウィークや夏休みに行われている企画で、3日も雨の降る中、午前と午後に2回あった。腕をかまれるのは市村政樹館長で、エサの小魚を持った手を水槽の中に入れると、巨大チョウザメがエサだけでなく腕にまでかぶりついてくる。

チョウザメは名前にサメとつき、姿もサメに似ているが、全く違う魚。大きくなっても歯ははえず、かまれてもけがはしない。しかし、来館者らは捕食の瞬間の迫力に、顔をひきつらせて「きゃ~!」。市村館長は「世界でもここだけのショーなので、ぜひご覧下さい」。ショーは6日まで午前10時半と午後2時半に行われる。問い合わせは、同館(0153・82・1141)へ。

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