「無電柱化」東京五輪・パラの会場周辺などを優先

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電線を地中に埋めて電線をなくす「無電柱化」の具体的な計画がまとまりました。まず東京オリンピック・パラリンピックの会場の周辺や災害時の緊急輸送道路などを優先し、今後3年間で1400キロを無電柱化する方針です。

無電柱化の計画は、道路の防災対策を進めたり景観をよくしたりするために、国土交通省がまとめました。

それによりますと、今年度からの3年間は、東京オリンピック・パラリンピックの会場周辺や、災害時の緊急輸送道路になる都市部の道路、世界文化遺産の周辺などから重点的に進めます。

無電柱化はコストがかかることなどから、これまでは年に250キロ程度しか進んでいませんでした。

国土交通省は、費用の一部を国が負担する制度を設けて電力会社を支援し、今年度から3年間でおよそ1400キロの無電柱化を進める方針です。

石井国土交通大臣は会見で「国や地方自治体、関係する事業者が連携して、積極的に進めていきたい」と述べました。

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