“AKB48史上最もセクシー”で話題…小栗有以センター曲は原点回帰か 初期楽曲の「アンサーソング」の声も

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【AKB48/モデルプレス=4月5日】AKB48が4月1日、さいたまスーパーアリーナにて開催した「AKB48単独コンサート~ジャーバージャって何?~」夜公演にて披露し話題になった52ndシングル「Teacher Teacher」(5月30日発売)。AKB48の初期楽曲「Dear my teacher」を思い出すという声が上がっている。

◆新曲「Teacher Teacher」が話題に

「Teacher Teacher」は美脚があらわとなったショート丈パンツやミニスカートの衣装に身を包んだメンバーが中毒性のあるメロディーラインにのって妖艶に踊るダンスナンバー。

神話(SHINWA)やPSY、そして5月に日本デビューを飾るGFRIENDを手がけるパク・ジュニ氏を韓国より招聘し、AKB48では初となる外国人振付師を採用。艶めかしい手振り、腰つき、そしてメンバーが次々入れかわり、ダンスバトルを繰り広げるAKB48史上最もセクシーなダンスに仕上げた。

歌詞はタイトルから想像できるように先生を誘惑する女子生徒を歌ったもので、可憐で清楚な小栗のイメージとは真逆の危険な香りのする楽曲が話題を呼んでいる。

◆思い出すのは「Dear my teacher」「およしになってねTEACHER」

一見、韓国人振付師を採用とのことでこれまでのAKB48にはなかった楽曲と思えるが、こういった“女子高生の反抗”や“背徳的な恋愛”を歌った歌詞は、秋元康総合プロデューサーの原点といえるもの。メジャー2作目「制服が邪魔をする」(2007年)を始め、そういった内容を連想させる楽曲は初期の劇場公演曲にも多い。

先生を誘惑する女子生徒を歌った曲といえば、ファンにとっては2006年に発売したインディーズ1枚目シングル「桜の花びらたち」のカップリング「Dear my teacher」がまず真っ先に思い浮かぶため、初披露後からネット上では「新曲はDear my teacher2018版みたいな感じ!?」「もしかしてアンサーソング?」「DMT(略称)大好きだから早く聴きたい」「関係あるのかな」「もしアンサーソングだったらかなりテンション上がる」「DMTに似てるって言われてるけどこんな際どいコンセプトが表題曲とか攻めてる」という声が多数。

さらに、さかのぼって秋元氏プロデュースのおニャン子クラブによるシングル「およしになってねTEACHER」(1985年)を思い出す人もおり、“原点回帰”という意見も。2017年をもって卒業した“王道アイドル”渡辺麻友の後継者として期待を背負う小栗のセンター楽曲で改めて原点に立ち返ることにより“新生・AKB48”の誕生を意味しているという見方もできそうだ。

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