バンダイの“プラモ”新技術にネット驚がく「フィギュア界に革命」 Amazonで早くも在庫切れ

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バンダイホビー事業部は28日、従来のプラモデルやフィギュアでできなかった表現を実現させる新プロジェクト「Figure-riseLABO」を発表。特許出願中の技術を使った完成度の高いプラモデルが公開され、ネット上で大きな話題となっている。

プロジェクト第1弾は「プラモデルで肌の表現」が研究テーマ。バンダイの特許技術であるレイヤードインジェクションの研究進化により、表面の成形色の厚みを調整し、その下にある成形色を透過させて自然な陰影を表現する技術を開発したと発表。色の下のピンク・オレンジのパーツを透過させることにより、無塗装にもかかわらず自然な肌色が可能となり、彩色では表現できなかった今までにない肌の血色感やシャドウを表現できる。

この技術を使ったプラモデルとして、アニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』シリーズに登場したキャラクターのホシノ・フミナを公開。塗装無しで頬のチークが表現されているほか、成形した樹脂の重なり透過だけでお腹や足のシャドウも再現されていた。

従来の“プラモデル”の常識を覆す表現力に、ネット上では「バンダイは頭おかしい(褒め言葉)」「フィギュア界に革命起こし過ぎでは」など驚がくする声が殺到。ヨドバシAkibaの一部の店舗では実物を展示しており、これにも「実物見てきたけど想像以上にすごくて、うっかり買うレベル」「プラモデルだとは思えない…」と称賛が相次いでいる。

6月に発売予定で予約の受付が開始されたが、アマゾンなどではすでに「在庫切れ」(29日午後6時時点)と表示され予約ができない状況となっている。

第2弾プロジェクトは「グラデーション」を研究テーマにした、「Figure-riseLABO初音ミク」を研究中だという。衣装や髪の透け成形に挑戦するとしている。

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