EBiSSH、初の映画主題歌に起用 声優での出演も実現

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4人組ダンス&ボーカルユニットEBiSSHが8月24日公開の劇場アニメ『映画ドライブヘッド~トミカハイパーレスキュー 機動救急警察~』の主題歌「GO!!!」(8月22日発売)を担当することがわかった。またメンバー4人は劇中に声優出演することも決定。「テレビアニメでも、さらに映画でも参加できることになって本当にうれしかったです。自分たちも子どもの頃に観た映画の主題歌が大人になっても印象に残っているので、僕たちの歌もそうなればいいなと思います」と願いを込めている。

同作は累計販売台数6億2500万台超えの日本が誇るミニカーブランド『トミカ』から、初めて誕生したキッズ向けアニメーション。昨年TBS系で4月から12月まで放送されたテレビシリーズでは、車からロボットに変形し、警察・消防・救急それぞれに特化した能力で街のピンチを救う、新世代のロボットヒーローの活躍が人気を博した。

昨年、そんなテレビシリーズのエンディング主題歌を担当したEBiSSHだがその瑞々しく勢いのある歌声に魅了された制作側の熱いオファーにより、今回の大役に抜てき。楽曲タイトルは明るく前向きな主人公「車田ゴウ」の名前と繋がることや、子どもたちにも親しみやすい爽やかなメロディー、そして作品の内容にマッチした疾走感のある歌詞で物語を盛り上げていく。

また、新世代ロボットヒーローである『ドライブヘッド』だが自身にとってのヒーローについてREIは「お父さんですね。自分の知らないところで家庭を支えるために頑張ってくれている僕のヒーローです」といい、TETTAも「好きなことを貫いて、仕事にできている美容師のお父さんが僕の誇りで憧れです」と身近な父親への尊敬の気持ちを明かす。

NAOYAは「自分の意見を押し殺してまで人に合わせて、和を保てる人が大人でかっこいいと思います」と理想像を語り、KOHKIは「僕が小さい頃に溺れた時、助けてくれた見ず知らずのお兄さんです。誰も見ているわけじゃないのに、体を張って人を助けられるすごい人だと思いました」とドラマチックなエピソードを披露していた。

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