40日ぶりに猛暑日観測ゼロ 17日、列島上空に寒気

Photo: nikkei

 

日本列島は17日、寒冷前線の通過などによる影響で暑さが一段落し、各地で秋を感じさせる涼しい風が吹いた。気象庁によると、最高気温が35度以上の猛暑日を観測した地点はゼロ。猛暑日の観測地点が一つもなかったのは、西日本で豪雨となった7月8日以来40日ぶり。

17日は寒冷前線が日本列島を通過した後、上空に寒気が流れ込んだ。全国927の観測地点で最も気温が高かったのは熊本市の34.9度。東京都心は30.0度だった。東北や関東甲信では10月上旬並みの気温となった所もあった。

来週以降は再び全国的に暑さが戻るとみられる。気象庁は21日ごろから1週間、東北から九州北部にかけての広い範囲で平均気温がかなり高くなりそうだとして、「異常天候早期警戒情報」を発表して注意を呼びかけている。

Source :

nikkei

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


1 × 5 =