花火マニアの哲夫、淀川花火の見所紹介

Source: lmaga

 

8月4日の午後7時40分から打ち上げられる大阪の風物詩『淀川花火大会』。同イベントを生中継する番組『なにわ淀川花火大会 生中継2018』(テレビ大阪)で解説を務めるお笑い芸人・哲夫が、その見どころについて語った。

100以上の大会を見てきた花火マニアである哲夫は、「一時あげられなくなっていた1尺玉が楽しみです。打ち上がったときに直径300~330mの大きさ。あべのハルカスぐらい上がって、あべのハルカスぐらい広がるという花火です。復活してから見るのは初めてなんで」と興奮。

見る位置に関しても一家言あり、「淀川に花火を打ち上げる台船を3カ所ぐらいに並べて、視界をすべて埋め尽くすことができる花火。だから、台船の端と端の垂直二等分線の位置で見てください。橋の上からだと重なりあって見えます」と、マニアらしい視点を披露。

「垂直二等分線上で見るとワイドに楽しめるんです」と熱弁する哲夫

そして、解説のポイントとしては、新しい花火のときに「これ新しいですよって言えます。これ言えるのも利点なんですよ。前からあったのを知っている花火マニアだからこそ。このコメントは結構深いと思います」とアピールした。

30回記念として水中花火を6カ所打ち上げる『水都大阪夢花壇』などの特別プログラムが楽しめる同花火大会。番組ではヘリコプターで上空から撮影した映像、DREAMS COME TRUEの『あなたと同じ空の下』の曲に合わせて打ち上げられる花火を音楽とともに楽しめる。放送は8月4日の午後7時40分から開始する。

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