強い台風7号、3日朝から夜遅くに九州北部付近通過へ

Source: asahi

 

強い台風7号は2日夜、奄美大島の北西約190キロの海上を時速約25キロで北北東に進んだ。今後は長崎県の五島列島付近で進路を変え、3日朝から夜遅くにかけて九州北部付近を通過する見込み。これまでの雨で地盤が緩んでいる地域もあることから、福岡管区気象台は土砂災害への警戒を呼びかけている。

 沖縄県によると、台風7号の影響で、転倒するなど2日夕までに県内で5人が軽いけがをした。

 同気象台によると、台風7号の進路の海面水温が高いため、一定の勢力を保ったまま北上する可能性がある。3日は早朝から九州・山口のほぼ全域で激しい雨が降り、長崎、宮崎、鹿児島各県は午前中、多い所で1時間に70ミリの雨が降ると予想している。

 4日にかけて台風7号は日本海を北東へ進む見通し。台風通過後も数日間は前線が南下して停滞する見込みで、九州地方でもまとまった雨が続く可能性があるという。

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