スポーツ

女子ゴルフ国内ツアー 菊地絵理香が首位守る

  女子ゴルフの国内ツアーの大会は、静岡県袋井市で第3ラウンドが行われ、首位でスタートした菊地絵理香選手がスコアを1つ伸ばし、通算6アンダーで首位を守りました。 ツアー通算4勝目を目指す29歳の菊地選手は、首位でスタートした第3ラウンドをバーディー4つ、ボギー3つで回り、スコアを1つ伸ばし通算6アンダーで首位を守りました。 2打差の2位には韓国のジョン・ミジョン選手、さらに2打差の3位に20歳の永井花奈選手など3人がつけています。 ツアー初勝利を狙い、第3ラウンドを5位でスタートした19歳の小祝さくら選手は、スコアを3つ落として通算2オーバーの16位に後退しました。

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センバツ 星稜(石川)4ー3 近江(滋賀)

  センバツ高校野球、大会9日目の第4試合は石川県の星稜高校が滋賀県の近江高校に、延長10回、4対3でサヨナラ勝ちし、23年ぶりにベスト8に進みました。 星稜は3点を追う6回、途中出場の奥川恭伸投手の2点タイムリーヒットなどで3対3の同点に追いつきました。 奥川投手は、投げても6回途中から近江を無失点に抑え、試合は延長戦に入りました。 そして延長10回ウラ、星稜はツーアウト一塁で奥川投手が外野の頭を越えるタイムリーツーベースを打って4対3でサヨナラ勝ちしました。 近江は、1回に2点を先制するなど序盤にリードを奪って試合を優位に進めましたが、リードを守りきれず、終盤に競り負けました。 星稜は23年ぶりのベスト8進出で、大会10日目の第4試合で三重高校と対戦します。

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年寄降格の貴親方 月給64万減、過去に例ない処分

  大相撲の貴乃花親方(45=元横綱)が、親方衆の階級で最も低い「年寄」へ2階級降格することが決まった。日本相撲協会は29日、東京・両国国技館で理事会を開き、春場所中の勤務態度や弟子の十両貴公俊の暴力問題の監督責任を巡る貴乃花親方の処分を決めた。1月の理事解任から約3カ月で5階級降格。元横綱の年寄降格は、85年11月に金銭の賃借問題を起こした輪島(当時花籠親方)以来、33年ぶりの不名誉な処分となった。貴公俊は4月の春巡業と5月の夏場所の出場停止が決まった。 重い処分が決まった。貴乃花親方が、最下位の「年寄」に降格した。理事会中、貴公俊とともに別室で待機し、別々に途中入室して処分を聞くと「分かりました」と、素直に受け入れたという。 2月の理事候補選挙で落選したため、28日に役員待遇委員から1階級下の委員へ。1月4日の理事解任からは3カ月足らずで5階級の降格になる。月給も理事当時の144万8000円から80万8000円へ64万円も減額となった。 元理事の年寄降格は過去に例がなく、委員待遇から親方としてスタートを切る元横綱としては輪島以来、33年ぶりの年寄降格。年明けまで巡業部長として協会NO・3に相当していたが、100人中83番目へ急降下した。 今回の処分は、春場所中日に付け人を数発殴った貴公俊への監督責任と春場所中の勤務態度、前日の年寄総会での親方衆の意見や貴乃花親方の説明を加味して決まった。八角理事長(元横綱北勝海)は「初日に欠勤届を出さずに無断で欠勤したのに続き、何度も役員室に出勤するように求めたにもかかわらず、要請を無視して中日まで正当な理由もなく欠勤を続けた。職務専念義務違反」と指摘。処分は協会執行部が原案を準備して理事会に臨み、解雇に相当する契約解除など反対意見は出なかった。 貴乃花親方は処分を受け「新たな気持ちで大相撲発展のためにも精進をし、真摯(しんし)に処分を受け止め、鍛錬に励むことを貴公俊と2人で話しております。今後は自分に与えられた職責を果たしながら、弟子の育成と大相撲の発展のためにゼロからスタートして参ります」とコメントを発表した。 再び問題行動を起こせば契約解除や部屋取りつぶしなどの厳罰は避けられない。八角理事長は「まじめに仕事をしてもらい、組織人として改めてもらえれば」と今後に期待した。一連の騒動は区切りを迎えた。

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稀勢の里、貴ノ岩ら12人が春巡業を初日から休場

  日本相撲協会は30日時点で、6場所連続休場中の横綱稀勢の里、元横綱日馬富士関による暴行事件の被害者となった十両貴ノ岩ら関取衆12人が、巡業を最初から休場すると明かした。 貴乃花部屋の関取衆は4人中3人が休場。春場所で、貴ノ岩は2場所連続全休からの復帰で検査等を控え、幕内貴景勝は負傷、十両貴公俊は付け人への暴力で夏場所まで出場停止。十両貴源治1人だけ同行する。ほか休場の関取は次の通り。 【幕内】荒鷲、阿武咲、琴勇輝、蒼国来、英乃海 【十両】旭秀鵬、天風、水戸龍

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柏エース伊東が覚醒2発 代表落選悔しさぶつける

  <明治安田生命J1:柏2-1神戸>◇第5節◇30日◇三協F柏  柏レイソルがFW伊東純也(25)の2得点でヴィッセル神戸を2-1で下した。後半23分に右サイドからドリブルで切り込んで左足で鮮やかにネットを揺らすと、同点に追いつかれたあとの41分にもゴール前のこぼれ球に素早く反応して勝ち越し点を奪った。今月の日本代表ベルギー遠征メンバーから漏れた悔しさをぶつけた。 覚醒したエースが苦しむチームを救った。後半23分、右サイドでボールを受けると得意のドリブルを開始。「前半に1対1を外していたので、後半はチャンスがあったら決められるようにというのがあった」。鋭く切り込んで左足を振り抜く。思いを込めたボールはゴール左隅へと突き刺さった。同点の41分にもFW山崎のシュートのこぼれ球を押し込み、チームを4試合ぶりの勝利に導いた。 12月の東アジアE-1選手権で日本代表に初選出。得意のドリブルで相手を翻弄(ほんろう)するなど持ち味は見せたが、今月のベルギー遠征は落選。マリ戦はMF細貝の自宅でチームメートらと観戦した。FW中島ら新戦力の台頭に「(自分も)イメージを膨らませています」と代表復帰をうかがう。下平監督は試合後、「(代表経験後)自分が引っ張っていくんだという意識が表れている」とたたえた。ここまでくれば失うものはない。「リーグでもACLでも結果を出して、選考に選ばれるところまでいきたい」。伊東が勝ちきれない日本代表の起爆剤に名乗りを上げた。

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イチロー「シアトルを離れたくないという気持ちに」

  <マリナーズ2-1インディアンス>◇29日(日本時間30日)◇セーフコフィールド  マリナーズ・イチロー外野手(44)が、2012年以来、6年ぶりに本拠地シアトルに帰ってきた。 開幕戦に「9番左翼」でスタメン出場。2打数無安打に終わったものの、公式戦としては過去最多となる4万7149人の観客から総立ちで迎えられた。 インディアンスの先発は、2014年、17年のサイ・ヤング賞右腕クルバー。 3回裏無死、スタンディングオベーションを受けながら向かった第1打席は、カウント0-1から一ゴロに倒れた。 球場が一体化した大歓声について、イチローは「そのまま、聞こえてましたよ。ただ、どう(反応)していいのか、難しかったね。それはタイミングがあるんですよ」と振り返った。 5回裏2死二塁で迎えた第2打席は、カウント1-2からの6球目を空振り三振。 2-1と1点リードした8回表の守備から交代した。 キャンプ中にケガしたこともあり、試合後は「おかえり、と言ってもらえるのは、もう少し先かなと思っていたんですが、こんなふうにしてもらったら、この先はシアトルを離れたくない、という気持ちになりますね」と、素直な思いを口にした。 試合は、マリナーズが初回に4番クルーズの2ランで挙げたリードを、先発ヘルナンデスと救援投手5人で守り、1点差で逃げ切った。

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エンゼルス大谷翔平はスタメン外れる、代打待機へ

  <アスレチックス-エンゼルス>◇30日(日本時間31日)◇オークランドコロシアム  エンゼルス大谷翔平投手(23)が、午後7時5分(日本時間午前11時5分)開始の開幕第2戦のスタメンを外れた。 29日(同30日)のデビュー戦は、初打席初球を右前打。「おそらくこの先忘れない打席になるのかなと思うので、すごく特別な感情はある」と話していた。 投手としては、4月1日(同2日)のアスレチックス戦(オークランドコロシアム)で先発マウンドに上がることが内定しており、この日は試合前にブルペン入りも予定されている。試合は代打待機するものと見られる。

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ダルビッシュあす初登板「相変わらず楽しみ」と自信

  カブス・ダルビッシュ有投手は移籍後初登板となる31日午後7時10分(日本時間4月1日午前8時10分)開始予定のマーリンズ戦に向け、キャッチボールなどで調整した。「相変わらず楽しみだし、リラックスもできている」と自信を漂わせた。 新天地で充実のキャンプを過ごし、オープン戦は3勝0敗、防御率2・79と安定していた。前日に行った投球練習も「相変わらずの感じ」と好調を維持。新たな同僚には「1人1人が自分のやるべきことを分かっているし、相手がやられて嫌なことを分かっている。すごくいやらしいチーム」と頼もしそうに語った。

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小祝さくら5位浮上 勝みなみら同期活躍に奮起

  <女子ゴルフ:ヤマハ・レディース葛城>◇第2日◇30日◇静岡・葛城GC山名C(6564ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)  2オーバー32位で出たルーキーの小祝さくら(19=ニトリ)が通算1アンダーの5位に浮上した。 前週のアクサ・レディースでは同じプロ1年目の勝みなみが3位、三浦桃香が10位、原英莉花が16位でフィニッシュ。「先週も同期が上位にいたので、みんなすごいなと思った」と奮起し、5位で2週ぶりの予選通過を決めた。 4月15日に20歳のバースデーを控え「誕生日までにベスト10ぐらいの良い成績を残したい」と掲げてきた小祝。桜が満開になった葛城GCで調子を上げてきた。 インスタートの前半はボギーが先行したものの、アウトの後半で4バーディーを奪い、6バーディー、3ボギーの69をマークした。「終わってみればという感じで69が出るとは思わなかったのでうれしい」と素直に喜んだ小祝は「ショットを修正したい。このコースはアプローチも難しいので練習したい。いつも通りにできれば」と自然体で決勝ラウンドに臨む構えだ。

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解説者ロッド氏ESPNデビュー、中継で恋人とキス

  通算696本塁打を放ち16年限りで引退、現在解説者として活躍している元ヤンキースのアレックス・ロドリゲス氏(42)が29日(日本時間30日)、米スポーツ専門局ESPNの全国中継(ドジャース-ジャイアンツ戦)で今季解説デビューを飾った。 昨季まで米放送局FOXの専属だったが、その気さくなトークと冗舌な解説ぶりで評価と好感度を上げ、今季から人気のESPN中継解説に抜てきされた。 その注目の初解説中継に、思わぬ飛び入り「特別ゲスト」も登場し話題を集めた。放送中の解説ブースに、A・ロッドの恋人で大物歌手・女優のジェニファー・ロペス(48)が幼い息子を連れて突然現れ、Aロッドが彼女とキスを交わし、息子をハグするほのぼのとしたシーンが全米中継で流れた。 現役時代は薬物スキャンダルなどで評価を落とし、ヒールのように扱われた時期があったが、解説者として好感度を上げ続けるA・ロッド。自身の現在について、この日のUSAトゥデー電子版に「僕はずいぶん成長した。あらゆる面で変わった。自分が困難な状況にあった4年前から今のような状況になれて、感謝しかない」と話している。

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2018年に日本の山に座礁した記録3,129

  木登りやウォーキングなどの活動でブームが続いている中、記録的な3,129人の人々が昨年の日本の山々に取り残されたと、警察の報道は明らかにした。 事故件数は78件から2,661件に増加しましたが、1961年に比較可能なデータが入手可能になって以来、過去最高を記録しました。 これに対し、警察庁によると、死者や行方不明者の数は12人から342人に減少し、そのうち70%以上が60歳以上であるという。 全体では、50.5%の人が立ち往生し、71.9%の人が死亡したか、まだ行方不明になっていますが、60歳以上でした。 最大の苦痛を抱えているのは70歳以上の人で、698人(22.3%)で、60代の人は692人(22.1%)、50代の人は486人(15.5%)でした。 死者と行方不明者のうち、110、32.2%が70代、101、29.5%、60代、42、12.3%が50代でした。 活動別では、385(12.3%)が野生の野菜やキノコを選んでいました。 報道によると、ゲレンデ外スキーの間に合計111人の海外観光客が立ち往生していた。 都道府県別では、長野が297で最も多く、北海道が201、東京が147となっています。 78.4パーセントのケースで、立ち往生している人々は助けを求めるために携帯電話または他の通信機器を使用しました。 2013年以降、事故の数は毎年2,000件を超え、警察は人々に適切なルートの計画と必要な装備品の装着を促しています。

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