マツダ社長に丸本副社長が昇格 トヨタとの提携担う

Source: mycar-life.com

 

マツダは11日、小飼雅道社長(63)が会長に就き、後任に丸本明副社長(60)が昇格する人事を発表した。6月26日付。金井誠太会長(68)は退任する。

丸本氏は1980年入社。社長補佐や米州事業の担当として、電動化対応などに備えトヨタ自動車との提携を取り仕切った。トヨタと共同出資する、米アラバマ工場の建設計画にも携わった。

小飼氏は13年に就任。メキシコ工場を本格的に稼働させ、トヨタとの協業をまとめたことで、経営基盤が整ったと判断した。

小飼氏は本社(広島県府中町)での会見で「主要部門を経験し、今後激変するグローバルでの変化のなか、先取りして対応する人材だ」と後任を選んだ理由を説明。丸本氏は「マツダの独自性や強みを際立たせることはぶれずに追究する。単独で実行が難しいことはパートナーとの協力を深めたい」と話した。

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asahi

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