正午のドルは109円半ば、過度なリスク回避姿勢は後退

Source: infoseek

 

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の109.47/49円だった。米国がイラン核合意の離脱を表明したものの、経済制裁の再開に猶予期限を設けた。過度なリスク回避ムードが後退し、ドル売り/円買いで臨んでいた参加者がポジションを巻き戻した。

朝方109.00─10円台で推移していたドルは、一時109.64円まで強含んだ。米10年国債利回りが2.99%半ばに上昇し支援材料となったほか、リクルートホールディングス<6098.T>が米社を買収すると発表し、ドル買いの思惑が広がった。

市場からは「イラン、北朝鮮への懸念がやや後退し、円高方向へのリスクが減ってきた。108円半ばの底堅さ意識されており、あすの米CPI次第で110円トライの展開もあり得る」(国内金融機関)との声も聞かれた。

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