Month: April 2018

シリア クルド人勢力 東部の村奪還 政権側との緊張高まり懸念

シリア クルド人勢力 東部の村奪還 政権側との緊張高まり懸念

  内戦が続くシリアで29日、クルド人勢力が、アサド政権側にいったん奪われた東部の4つの村を奪還しました。この地域をめぐっては、これまでにも衝突が起きていて、今後さらに緊張が高まることが懸念されています。 シリアのクルド人勢力は、29日に声明を出し、支配下にある東部デリゾール県の4つの村がアサド政権の軍にいったん奪われたものの、すぐに撃退したと発表しました。 内戦の情報を集めているシリア人権監視団によりますと、今回の衝突で、クルド人勢力の戦闘員6人と、アサド政権側の兵士9人の合わせて15人が死亡したほか、多数のけが人も出ているということです。 この付近一帯は、もともと過激派組織IS=イスラミックステートの支配下に置かれていましたが、クルド人勢力が去年、アメリカ主導の有志連合による支援を受けて制圧しました。 アサド政権とクルド人勢力は、シリアの別の地域では協力関係にありますが、油田地帯が広がるこのデリゾール県をめぐってはこれまでにも衝突しています。 シリアでは、ISという共通の敵が壊滅寸前になる中、ISが支配していた土地をめぐって、アサド政権とクルド人勢力の間で緊張が今後高まることが懸念されています。

福祉施設の浴場で80代男性2人が死亡 愛媛 西条

福祉施設の浴場で80代男性2人が死亡 愛媛 西条

  30日午後、愛媛県西条市の福祉施設の浴場で、80代の男性2人が倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。2人に目立った外傷はないということで警察が死亡の原因や詳しい状況を調べています。 30日午後1時前、愛媛県西条市の福祉施設、「西条西部地域交流センター」の浴場で、男性2人が浴槽の中に浮かんで倒れているのを別の男性が見つけました。 2人は駆けつけた消防隊員に救助され市内の病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。 警察によりますと、死亡したのは、いずれも西条市の藤田亀市さん(82)と、竹本英俊さん(81)で、施設が定期的に開放している浴場の利用客だということです。 2人の遺体に目立った外傷はなく、当時浴場には別の男性客がいましたが、異変には気づかなかったということです。 また西条市によりますと、死亡した2人のうち、1人には心臓の病気があったということで、警察が死亡の原因や詳しい状況を調べています。 西条西部地域交流センターは市が運営する福祉施設で、浴場のほか、娯楽室や集会場などがあり、30日は西条市民が無料で浴場を利用できたということです。

SLですがピンク色です 鳥取 若桜鉄道

SLですがピンク色です 鳥取 若桜鉄道

  鳥取県東部を走る第三セクターの若桜鉄道の駅で、車体がピンク色のSLが披露され、大勢の観光客などでにぎわいました。 ピンク色のSLが登場したのは鳥取県若桜町の若桜駅です。この鉄道会社では、5月1日が数字の語呂合わせで「恋の日」となるとして、大型連休のこの時期に黒い色のSLをピンク色に塗り替えています。 30日は、若桜町の矢部康樹町長などが出席してお披露目式が行われ、ピンク色のSLが煙突からシャボン玉を吹き出しながら現れると、集まった観光客たちが写真を撮影して楽しみました。 大阪府から訪れた30代の会社員の男性は「列車に乗るのが好きで、毎年このイベントに参加しています。多くの人が来て地域の活性化にもつながると思います」と話していました。 また、鳥取県米子市から訪れた中学1年生の男子生徒は「初めて見てびっくりしました。ピンク色のSLは珍しいのでおもしろいと思います」と話していました。 このピンク色のSLは、来月27日まで駅構内で展示されるほか、大型連休中の来月3日から6日の間は試乗会も行われるということです。

日米、北朝鮮非核化へ圧力 外相会談で一致

日米、北朝鮮非核化へ圧力 外相会談で一致

  河野太郎外相は30日午前(日本時間同日午後)、訪問先のヨルダンでポンペオ米国務長官と会談した。日米外相会談はポンペオ氏の国務長官就任後、初めて。27日の南北首脳会談を踏まえ、北朝鮮の非核化に向けた日米両国の対応を協議した。日本人拉致問題の解決に向け、引き続き日米で協力する方針で一致した。 両外相は6月までに開かれる見通しの米朝首脳会談を前に、北朝鮮に対し、完全で検証可能かつ不可逆的な核放棄(CVID)に向けた具体的な行動を取るよう求めることで一致した。 北朝鮮の非核化や弾道ミサイルの廃棄が実現するまで最大限の圧力を維持しなければならないとの認識も共有した。海上で船を横付けして積み荷を移し替える「瀬取り」への対応を両国で連携して進める方針も一致した。 ポンペオ氏は米中央情報局(CIA)長官だった4月はじめに極秘で訪朝し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と会談した。河野氏はこの協議について説明を受けたとみられる。 一方、中国外務省は30日、王毅国務委員兼外相が5月2~3日の日程で北朝鮮を訪問すると発表した。先の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩委員長との会談について説明を受ける見通し。6月までに開かれる見通しの米朝首脳会談に向けて、朝鮮半島の非核化や平和構築をめぐる対応を協議するとみられる。

脱走受刑者を広島市内で確保、逮捕 「泳いで渡った」

脱走受刑者を広島市内で確保、逮捕 「泳いで渡った」

  愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が脱走した事件で、広島県警は30日、広島市南区にあるJR広島駅周辺の路上で同容疑者の身柄を確保し、逃走の疑いで逮捕した。調べに対し「海を泳いで渡った」と話している。 県警によると、同日午前11時半ごろ、インターネットカフェの店員が「平尾に似ている人がいる」と110番した。駆け付けた警察官が平尾容疑者に職務質問し、名前を確認したところ本人だと認めた。指紋などからも同容疑者と確認された。発見時は上下黒っぽい服装で、脱走から約3週間ぶり。 愛媛、広島両県警によると、8日夜、脱走が発覚。瀬戸内しまなみ海道で結ばれている広島県尾道市の向島で、平尾容疑者が使ったとみられる盗難車が見つかった。向島の防犯カメラには24日夜、平尾容疑者に似たひげを生やした不審者の姿が写っていた。両県警は島内での捜索を中心に、海を渡って本州に逃げた可能性もあるとみて調べていた。

米国務長官、イラン核合意を批判 初の中東訪問で

米国務長官、イラン核合意を批判 初の中東訪問で

  【ワシントン】ポンペオ米国務長官は29日、初めての中東訪問でイラン核合意を批判した。ポンペオ氏はテルアビブでイスラエルのネタニヤフ首相と会談。共同記者会見で「イランがイスラエルや中東に対する脅威を強めることを深く懸念している」と語り、「イラン核合意はとても欠陥がある」と懸念を表明した。 ポンペオ氏は「トランプ米大統領は核合意が修正されなければ合意から離脱するだろう」とも指摘。来月14日に米国がイスラエルの米国大使館をエルサレムに移転することに関しても「大変誇りに思う」と述べ、協調関係をアピールした。ネタニヤフ氏は「イランが核兵器を取得しようとする試みは世界にとって最大の脅威だ」と強調した。 ポンペオ氏は同日、サウジアラビアの首都リヤドでジュベイル外相とも会談し「イランは世界最大のテロ支援国家だ」と批判。「イランが決して核兵器を保有しないことを確実にする」と述べたうえで「イラン核合意はイランの政権の行いを穏健にできなかった」と批判した。ポンペオ氏はサウジアラビアのサルマン国王とも会談した。

英内相が辞任、メイ政権に打撃 移民問題対応で引責

英内相が辞任、メイ政権に打撃 移民問題対応で引責

  【ロンドン】英国のラッド内相が29日、辞任した。第2次世界大戦後、労働力として渡英し、英国で数十年間にわたり暮らしてきた移民の一部を不法移民と誤って拘束するなどの不祥事の責任をとった。ラッド氏はメイ首相の信頼が厚く、将来の首相候補ともいわれた実力者。欧州連合(EU)離脱交渉をめぐり綱渡りの政権運営が続くメイ氏に大きな打撃となりそうだ。 この問題は英国の旧植民地のジャマイカなどから受け入れた移民らをめぐるものだ。旅券を持たないこうした移民を不法移民と決めつけ、英政府が国外追放を通告していたことなどが発覚した。 ラッド氏は辞表で「不注意にも議会を欺いた」と説明。不法移民の国外追放に関する内務省の政策について事実と異なる発言をしたと謝罪した。 メイ氏は30日、ラッド氏の後任に、パキスタン系移民の子供であるジャビド下院議員を任命し、事態の収拾を急いだ。 英国はメイ氏が内相だった2010年以降に移民の取り締まりを強化。野党からはメイ氏への批判が高まっており、メイ氏の責任追及が強まるおそれがある。

日立東原社長、台湾で風力発電機の「工場検討」

日立東原社長、台湾で風力発電機の「工場検討」

  【台北】日立製作所は30日、台湾の公営電力大手・台湾電力と洋上風力発電機の受注契約を交わした。同社の風力事業で初の海外受注となる。台北市内で記者会見した東原敏昭社長は台湾でのさらなる受注拡大に意欲を示し、発電機器などの「工場建設も考える」と表明。電力・エネルギー事業の成長源として育成する姿勢を鮮明にした。 「これはファーストステップだ」。台湾電力との調印式後の会見で東原氏は何度も強調した。風力発電機を足がかりに、送配電システムを効率的に制御する仕組みを展開する戦略を説明。受注が増えれば基幹部「ナセル」などの現地生産も検討するといい、「台湾をアジアを攻めるハブにしたい」と表明した。 日立は今回、台湾中西部の彰化県沖で風力発電機21基を手掛け、2020年末の商業運転開始を目指す。基礎工事などを担うベルギー社と共同の受注総額は約250億台湾ドル(約920億円)で、うち300億円程度が日立の受注分。台湾海峡の洋上風力需要は全体で1.8兆台湾ドル規模に膨らむとされ、受注競争はこれからが本番となる。 日立の電力・エネルギー部門の売上高は16年度で4957億円。国内の原発再稼働が進まない原子力は2000億円程度で、火力は14年に三菱重工業と統合したため連結から外れた。次なる成長源として期待する風力発電事業の売上高を20年度に1千億円規模と、15年度実績の約5倍に増やす計画だ。海外初進出となる台湾事業の成否はこの戦略を左右する。 台湾海峡の洋上風力を巡り経済部(経済省)は30日、採算の取りやすいFIT(固定価格買い取り)制度が適用される約380万キロワット分のプロジェクトを決定した。申請のあった9陣営20件のうち、7陣営11件が通過。独WPDが計約105万キロワット、デンマークのアーステッド(旧DONGエナジー)が約90万キロワット分を獲得するなど欧州勢の強さが目立った。 三菱重工系のMHIヴェスタスが発電機器を納入する台湾・中国鋼鉄のプロジェクトも一部が認められた。落選した案件は6月以降に行われる競争入札に回る。まだ発電機メーカーが決まっていない案件が目立ち、日立・独シーメンス含む3社の争奪戦になっている。

自動車の未来形は「ガラスの卵」? エンジンレスと自動化で

自動車の未来形は「ガラスの卵」? エンジンレスと自動化で

  未来の自動車は、ボンネットの短い、ガラスの球体のようなスタイルになるのではないか──。カーデザイナーなど業界関係者は自動運転化と電動(EV)化が進む自動車の姿についてこんな想像を巡らせている。 決定的な変化は動力が電気モーターに代わり駆動システムの簡素化とコンパクト化が進む点。内燃機関は躯体がかさばり、冷却装置や複雑な変速装置が欠かせないが、EV化でこうしたスペースは不要になる。 電気モーターと自動運転技術を組み合わせるとボンネットがいらなくなるだけでなく、衝突時に衝撃を吸収する「クラッシュゾーン」も不要になる。その結果、未来の自動車は1960年代に放映された米人気テレビアニメ「宇宙家族ジェットソン」に出てくる宇宙船のようなスタイルになるというのだ。 日産自動車<7201.T>の高級車部門「インフィニティ」のデザイン責任者カリム・ハビブ氏はロイターのインタビューで「論理的に考えれば次はそうなる」と述べた。自動運転技術が100%機能して事故が一掃されれば、個人の移動にとって最も効率的なデザインはガラスの球体だという。 日産が今週の北京モーターショーで展示する「Qインスピレーション」コンセプトカーはボンネットが短く、クーペのようなルーフラインを持ち、セダンながら車内のスペースはSUV(スポーツタイプ多目的車)並みだ。 ダイムラーのメルセデスベンツの「F015」コンセプトカーは前輪がバンパー付近に装着され、ルーフは虹のようなラインを描く。 車は技術の進歩によって設計と製造過程が変化しつつある。特にEVは機械的、構造的に簡素化して従来よりも部品の点数が減り、プラットフォームや部品、製造過程の共通化が進んでいる。 こうした動きに伴って車のデザインも大きく変わりそうだ。 中国の新興EVメーカー、バイトンのカーステン・ブライトフェルド最高経営責任者(CEO)はインタビューで、EV化と自動運転化によって自動車は簡素化すると予想。今の車は4人から7人乗りが多いが、走行時間の70%は1人か2人しか乗っておらず、時速250キロの最高速度を誇ってもそんなスピードで運転する人はいないと指摘。未来の自動車は過剰な性能がことごとくそぎ落とされ、乗車人数が少なく、荷物スペースが広く、タイヤが小さくて最高速度を抑えたものになると考えている。 最高速度が低ければ流体力学を考慮する必要がなくなり、スタイルは箱型に近くなるという。「小型だが社内のスペースは1人か2人の乗車にはゆとりがあり、豪華になるだろう」という。 一方、メルセデスベンツのプロタクト・パワートレーン戦略ヘッドのヨハネス・ライフェンラス氏は、長距離走行に耐えるバッテリーを搭載するため、ホイールベースがかなり長くなると予想している。

韓国国防部、5月1日から北朝鮮宣伝放送施設を撤去 「板門店宣言」初の履行措置

韓国国防部、5月1日から北朝鮮宣伝放送施設を撤去 「板門店宣言」初の履行措置

  韓国国防部は、南北首脳会談で発表された「板門店宣言」の履行措置として、5月1日から軍事境界線(MDL)一帯に設置された対北朝鮮向け拡声器宣伝放送設備を撤去すると、30日発表した。 ニュース1などの韓国メディアによると、韓国国防部のチェ・ヒョンス報道官は30日午前の記者会見で、「5月1日から MDL一帯で拡声器放送とビラ散布をはじめとするすべての敵対行為を停止する。これは敵対行為についての設備を撤廃することにした板門店宣言を遵守しようとする行動の一環だ」と述べた。 27日に板門店で行われた韓国の文在寅大統領と、北朝鮮の金正恩国務委員長による南北首脳会談では、「南北は完全な非核化を通じて核のない韓半島を実現するという共通目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。 その中では「半島における軍事的緊張状態を緩和し、相手に対する一切の敵対行為を全面的に中止する」「5月1日から軍事境界線一帯での拡声器放送やビラの散布などすべての敵対行為を中止し、今後、非武装地帯を実質的な平和地帯にしていく」と明記されており、今回の国防部の発表はそれに沿った措置と言える。 韓国は、1963年5月1日、黄海側MDL一帯で初めて対北朝鮮拡声器放送をした。その1年前から北朝鮮が対韓国向け拡声器放送を開始したことに対する対抗措置だった。 国防部が5月1日から拡声器放送設備撤去作業を開始すれば、まさに55年前韓国軍が拡声器放送を始めた日に宣伝放送はその役割を終えることになる。 もっとも、拡声器による放送は今回の南北首脳会談に向けて4月23日0時から全面中断しており、北朝鮮側も対韓国向け拡声器放送を中断していた。 チェ報道官は「前回の拡声器放送中断と同じく、韓国側の措置に北朝鮮側も拡声器撤去で呼応するものと期待している」と述べた。 また「板門店宣言」にある「ビラ散布を停止」については、「韓国軍としては、2010年以降はビラ散布は行っていなかった。民間団体のビラ散布をどう防ぐのか、もう少し議論してみる」と話した。 チェ報道官はまた「韓国軍はしっかりした軍事態勢を維持した中で"板門店宣言"を履行するためのフォローアップに万全を期している」と付け加えた。 数週間後にも開催されると言われる史上初の米朝首脳会談を前に、金委員長がどこまで「板門店宣言」を履行するのか、そのスタートは拡声器放送設備の撤去からとなりそうだ。

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河野の目は失速した和平交渉を復活させるために5月にロシアを訪問

河野太郎外相は5月にロシアを訪問し、第二次世界大戦からの敵対行為を正式に終結させるための和平条約交渉を救済することを望んでいる、と情報筋は述べている。 訪問が進むならば、Konoは戦争の衰退した日にソビエト軍によって押収された領土の復帰への道を開くことができる突破口に達することを期待して2月以来3回目の彼のロシアの相手であるSergei Lavrovと会うでしょう。 両国の外務大臣と防衛大臣は、5月下旬に2対2会議として知られる会議で東京で会談を行う予定です。ラヴロフはまた別の会議のために河野と会う予定です。 しかし、日本政府は、河野とラヴロフの間の追加の会談が6月に日本で予定されている首脳会談からの明白な結果を発表するために安倍晋三首相とロシアのウラジミールプーチン大統領に役立つことを決定しました。 河野首相は4月22日に東京で外務大臣の外務大臣と反対側のイゴール・モルグロフとの間で実務レベルで交渉した後、5月11日から12日までロシアを暫定的に訪問する予定だ。 安倍首相とプーチン大統領は、昨年11月に和平条約に向けた協議を加速するために会談したときに合意した。 翌月、安倍首相は平和条約交渉を監督し、実務交渉を森氏に任命するため、河野氏を指名した。 安倍首相は、日本が北方領土と呼ぶ北海道沖の4つの紛争島すべてで​​はなく、2つの島の帰還を求めることから切り替えたが、ロシアはこの問題についてより厳しい方針を採用した。 日本の外交官によると、モルグロフは森が日本に第二次世界大戦の結果として4つの島が合法的なロシアの領土になったことを認めなければならないと繰り返し言わなければならなかったと繰り返し言いました。 ロシアは日本列島の「固有の部分」であるため、ロシアがノーザンテリトリーを違法に占領してきたという長年の立場を守りながら、日本はロシアの要求を拒否した。 この問題に関する両国間の認識のあいまいなギャップがデッドロックを引き起こした。 安倍首相は当初、プーチン大統領との会談中に和ロシアが和平条約について合意し、6月に首脳会談を控えて開催されるというシナリオを策定した。 しかし、ロシアがしっかりしているので、安倍政権内の多くの当局者は、次回の安​​倍プーチン会議ではロシアとのより広範な合意はありそうもないという考えに辞任している。 それでも、政府はロシアとの「できるだけ多くの連絡先」が現時点で可能な限り最善の政策アプローチであると判断したため、Konoをモスクワに派遣することになりました。 政権はまた、7月の参議院選挙に先立ってこの問題の進展を証明したいと考えている。

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